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つかの間な毎日

主に趣味のフィギュア製作、自転車について紹介していきます。

キース組み立てに関しまして(パーツ整形その2)

続きまして、飾り羽根パーツになります。

4つありますが、区別はありません。

薄いパーツなので、後から穴を開けて真鍮線を通すのは余りにも危険で困難なので、真鍮線をインサートし注型しました。

インサート注型の都合上、ブレ防止の為に羽根の先側に真鍮線が飛び出した状態になっていますので、余分な所をカットしてゆきます。

真鍮線の先端に気を付けてお取扱い下さい。



まず、パーツ先端よりも少し下の部分をカットします。(画像は分かりやすい様に少し多めにカットしています。)

パーツ先端ギリギリでカットしても良いのですが、パーツによっては真鍮線のブレ幅が大きい物もありますし、金属部分が尖ったままでは危ないので、この様にします。



パーツ裏側にマスキングテープを貼って、瞬間接着剤のシアノンDWを盛りつけます。

パテ等でも良いのですが、細かい場所に使用しても強度があり、粘度もあるので盛りつけにも便利です。硬化時間に余裕があるのもグッド。

もちろん、必要に応じて硬化促進スプレーを使用します。




硬化しましたら、テープを剥がして裏側も同じように。



最後にニッパーで大まかにカットしてヤスリで整えて終了です。

残りの3つも同じ様に作ります。



羽根の付け根側の真鍮線は、付け根から5ミリ程を残してカットし、付属の真鍮パイプと丸ビーズを羽の付け根に通します。

真鍮パイプは端面の処理をしておりませんので、ヤスリで整えて下さい。また、取り扱いもご注意下さい。

真鍮パイプの方(画像左)は制服パーツ側、丸ビーズの方(画像右)はマントパーツ側に使用ます。


今回はここまでで。
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