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つかの間な毎日

主に趣味のフィギュア製作、自転車について紹介していきます。

WF2018S参加します。

ワンフェスは冬のみの参加が恒例でしたが、諸事情ありまして夏もディーラー参加となりました。

新作はフリップフラッパーズより
「くねくねブーちゃん」 ¥3,000円




頭·手·車輪はアルミ線接続なのでクネクネして遊べます。
差し替えでマジックハンドのフルオープン状態も再現可能です。
ベース付属。

再販はマクロスΔより
1/12 キース·エアロ·ウィンダミア ¥5,000円 




差し替えで制服姿とマント姿に出来る仕様となっています。
こちらもベース付属。
マントパーツに使用する(両肩と首元)ウィンダミア紋章デカールも付属します。

どうぞよろしくお願い致します。
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キース組み立てに関しまして(軸打ち修正編)

しっかり軸打ちしたにも関わらず、足の接地が悪かったりする時は修正します。

左右の接地で、これだけの傾きの差が出ていました(泣)。



少し前寄りの重心位置が良いので、左足に合わせます。

まず、最初に開けた穴よりも少し大きめの径のドリル(今回はΦ1.9を使用)で穴を開けます。


次に腿側のパーツの軸とダボ周辺に離型剤を塗ります。私はブルーワックスを愛用。


そして、その軸の上にシアノンDWを盛っていきます。


脛側のパーツの穴に瞬間接着剤用の硬化促進剤をスプレーします。


脛側のパーツと腿側のパーツを合わせて、直に平らな所に押し付けて保持します。


修正完了です。


次回はベースの軸打ち編です。

キース組み立てに関しまして(軸打ち編)

軸打ちの為の穴あけに使用するドリルは1.4ミリを使っています。首パーツ部分のみ1.9ミリを使用。(個人的に少しキツめが好みなので、使用する真鍮線の径より0.1小さい穴を開けています。)

まず初めに、勘合ダボ凸部分のパーツ側になるべく真っ直ぐピンバイスを使い穴を開けていきます。(一気に開けるのではなくて、パーツの正面と側面を交互見ながら1/4ずつ回転させていく感じです。)


穴を開け終えましたら、ドリルは抜かずに、ドリルが入っている方向をパーツに正確に書き込んでいきます。


次に、印を付けた場所からドリル穴を中心に90度回転させた位置にも同じ様に印を書き込んでいきます。


そして、勘合部品の脛側のダボ凹パーツを合わせて、先に腿側に付けた印を脛側のパーツに真っ直ぐ伸ばす様に書き込みます。



これで脛側のパーツの穴あけ方向の目印が出来たので、後はこの2つの印を交互に見つつ、慎重にドリルで穴を開けていきます。


最後に1.5ミリの真鍮線を差し込んで、パーツを合わせます。



 
両方のパーツに付けた印同士が真っ直ぐになっているか確認して軸打ち終了です。

これを各パーツ毎に行っていきます。


次回は軸打ち修正編です。

キース組み立てに関しまして(パーツ整形その3)

マントの襟パーツ正面になります。

急いで型入れして分割面を間違ってしまった為に、シリコンに小さな気泡が混じってしまって注型時の硬化熱で膨張して窪みが何個か出来てしまっています…(赤丸の部分)。

恐れ入りますが、パテやシアノン等で埋めて下さい。


後ろ面は右側の丸いダボ穴が埋まり気味なので、φ2ミリのドリルで少し掘ります。


続いてマントの左右パーツ。襟側に接着する部分は薄いので少しずつ慎重に削ります。


 
胴体部分は、腰との勘合部分に団子状のバリが付いているので、削って下さい。



制服の前パーツになります。
襟の付け根付近にバリがありますので、削り落として下さい。
 


肩飾りのチェーン部分。形状に注意して削って下さい。



最後はマントパーツ部品と制服用の後ろパーツになります。
主に勘合部分のアワ抜きです。

 

駆け足気味ですが、ゲート跡&アワ抜き等のパーツ整形については今回で最後になります。
分かりづらい場所がありましたら、ご連絡下さい。

次は軸打ち編となります。


キース組み立てに関しまして(パーツ整形その2)

続きまして、飾り羽根パーツになります。

4つありますが、区別はありません。

薄いパーツなので、後から穴を開けて真鍮線を通すのは余りにも危険で困難なので、真鍮線をインサートし注型しました。

インサート注型の都合上、ブレ防止の為に羽根の先側に真鍮線が飛び出した状態になっていますので、余分な所をカットしてゆきます。

真鍮線の先端に気を付けてお取扱い下さい。



まず、パーツ先端よりも少し下の部分をカットします。(画像は分かりやすい様に少し多めにカットしています。)

パーツ先端ギリギリでカットしても良いのですが、パーツによっては真鍮線のブレ幅が大きい物もありますし、金属部分が尖ったままでは危ないので、この様にします。



パーツ裏側にマスキングテープを貼って、瞬間接着剤のシアノンDWを盛りつけます。

パテ等でも良いのですが、細かい場所に使用しても強度があり、粘度もあるので盛りつけにも便利です。硬化時間に余裕があるのもグッド。

もちろん、必要に応じて硬化促進スプレーを使用します。




硬化しましたら、テープを剥がして裏側も同じように。



最後にニッパーで大まかにカットしてヤスリで整えて終了です。

残りの3つも同じ様に作ります。



羽根の付け根側の真鍮線は、付け根から5ミリ程を残してカットし、付属の真鍮パイプと丸ビーズを羽の付け根に通します。

真鍮パイプは端面の処理をしておりませんので、ヤスリで整えて下さい。また、取り扱いもご注意下さい。

真鍮パイプの方(画像左)は制服パーツ側、丸ビーズの方(画像右)はマントパーツ側に使用ます。


今回はここまでで。

プロフィール

HN:
りゅーこー
性別:
男性
自己紹介:
アニメ・漫画・プラモ・イラスト・フィギュア・自転車・ラジオ・80.90年代SONG好き!

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