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つかの間な毎日

主に趣味のフィギュア製作、自転車について紹介していきます。

ワンフェスお疲れ様でした!

はじめに「1/12キース・エアロ・ウィンダミア」、「くねくねブーちゃん」をお買い上げ誠に有難うございました!

今回は何とか遅刻は免れましたが、結構ギリギリな状況でした…。
回転台座も用意していたのですが、電池を忘れる有り様。


今回のブースの様子はこんな感じでした。
「くねくねブーちゃん」ですが、胴体の四角いパーツが二つ入ってますけど、梱包ミスとかではありません。
展示見本を製作中に、マジックハンドの蓋パーツを差し込む穴を治具無しに垂直に開けるのは厳しいかなと思って、急きょ真鍮線を仕込んだシリコン型を製作して、マジックハンド部分の穴の開いた状態のパーツを作ってみました。 
ただ、この新造パーツ、余裕がなくてパーツ合わせの確認出来てません…。それとパーツ裏面のアワ抜きがイマイチ上手くいかず、少し形状出ていない所もあって申し訳ないです。

そこら辺の対処も含めて、ブーちゃんの組み立てに関する記事も順次載せていきますので、よろしくお願い致します。

キースの方も引き続き組み立て記事を載せていきますので、暫しお待ちください。





今回の戦利品は、天海地SPEEDさんの美希と、83℃さんのシルフィンさんと、白舟工房さんのタワークレーンと、TGIFさんの塗装治具でした。


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WF2018S参加します。

ワンフェスは冬のみの参加が恒例でしたが、諸事情ありまして夏もディーラー参加となりました。

新作はフリップフラッパーズより
「くねくねブーちゃん」 ¥3,000円




頭·手·車輪はアルミ線接続なのでクネクネして遊べます。
差し替えでマジックハンドのフルオープン状態も再現可能です。
ベース付属。

再販はマクロスΔより
1/12 キース·エアロ·ウィンダミア ¥5,000円 




差し替えで制服姿とマント姿に出来る仕様となっています。
こちらもベース付属。
マントパーツに使用する(両肩と首元)ウィンダミア紋章デカールも付属します。

どうぞよろしくお願い致します。

キース組み立てに関しまして(ベース軸打ち編)

本来ならばベース等に位置決め穴を付けておけば良かったのですが、当時全く余裕がありませんでした…。お手数おかけして申し訳ないです。

まず、ベースの真ん中と横に線を引いて位置の目安を付けます。



足の裏に片側2箇所穴を開ける為のガイド線を引きます。
爪先から踵までの縦線と、爪先側と踵側の横線です。踵側は面積小さいので、穴位置がちゃんと中心に来る様に気を付けて下さい。



線を引くときの注意点は、裏面だけでなく側面まで少し持ち上げて書くようにします。
爪先側の横線はブーツの接地位置に気を付けて下さい。
固定軸が見えてしまわない様に赤い線より爪先側になるように。
爪先に寄り過ぎても軸穴の深さを確保出来なくなるので注意です。



初めに引いておいた補助線を目安にベースに乗せて位置決めします。
足の開き角度が揃っていない場合は、この時点で修正しておきます。
  


ベースへの位置決めが決まりましたら、足の輪郭をベースに書き込みます。
次に、足側に付けた縦と横の線もベースに書き込みます。
側面まで線を持ち上げたのは、この書き込みをしやすくする為です。



線の交点に穴を開けます。1.4ミリ径のドリルを使っています。
1.5ミリ径でも構いません。個人的にキツめが好みなのです、ええ。



次に足をベースの輪郭に合わせて指で固定し、ベースに開けた穴の裏側からドリルを差し込み、穴を開けます。固定しづらい場合は瞬間接着剤で仮固定して下さい。


穴を開け終えましたら、1.5ミリ径の真鍮線を差し込み固定します。
分かりやすい様に長めに切り出しています。
この時点で真鍮線の長さをピッタリ合わせて切り出して構いません。



右側の踵も同じ様に。




両踵の作業が終わると位置がしっかり固定されるので爪先側の穴開けは楽になりますが、厚みがあまり無いので貫通しないように注意です。
それでは左爪先側から。



最後に右爪先側。



これですべて固定出来ました。



ベース分の厚みを測って真鍮線を切り揃えます。



ベースに固定して作業完了です。



画像の大きさがバラバラですみませんでした。

次回は制服&マント組み立て編になります。







キース組み立てに関しまして(軸打ち修正編)

しっかり軸打ちしたにも関わらず、足の接地が悪かったりする時は修正します。

左右の接地で、これだけの傾きの差が出ていました(泣)。



少し前寄りの重心位置が良いので、左足に合わせます。

まず、最初に開けた穴よりも少し大きめの径のドリル(今回はΦ1.9を使用)で穴を開けます。


次に腿側のパーツの軸とダボ周辺に離型剤を塗ります。私はブルーワックスを愛用。


そして、その軸の上にシアノンDWを盛っていきます。


脛側のパーツの穴に瞬間接着剤用の硬化促進剤をスプレーします。


脛側のパーツと腿側のパーツを合わせて、直に平らな所に押し付けて保持します。


修正完了です。


次回はベースの軸打ち編です。

キース組み立てに関しまして(軸打ち編)

軸打ちの為の穴あけに使用するドリルは1.4ミリを使っています。首パーツ部分のみ1.9ミリを使用。(個人的に少しキツめが好みなので、使用する真鍮線の径より0.1小さい穴を開けています。)

まず初めに、勘合ダボ凸部分のパーツ側になるべく真っ直ぐピンバイスを使い穴を開けていきます。(一気に開けるのではなくて、パーツの正面と側面を交互見ながら1/4ずつ回転させていく感じです。)


穴を開け終えましたら、ドリルは抜かずに、ドリルが入っている方向をパーツに正確に書き込んでいきます。


次に、印を付けた場所からドリル穴を中心に90度回転させた位置にも同じ様に印を書き込んでいきます。


そして、勘合部品の脛側のダボ凹パーツを合わせて、先に腿側に付けた印を脛側のパーツに真っ直ぐ伸ばす様に書き込みます。



これで脛側のパーツの穴あけ方向の目印が出来たので、後はこの2つの印を交互に見つつ、慎重にドリルで穴を開けていきます。


最後に1.5ミリの真鍮線を差し込んで、パーツを合わせます。



 
両方のパーツに付けた印同士が真っ直ぐになっているか確認して軸打ち終了です。

これを各パーツ毎に行っていきます。


次回は軸打ち修正編です。

プロフィール

HN:
りゅーこー
性別:
男性
自己紹介:
アニメ・漫画・プラモ・イラスト・フィギュア・自転車・ラジオ・80.90年代SONG好き!

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